いろんなダイエット方法♪

 ひとことでダイエットと言ってもいろんなダイエット法がありますよね。
 では、一体どんな種類があるのか調べてみました。
 自分にあったダイエット法を見つけ、みんなでキレイになりましょう!!
 
*アミノ酸ダイエット*
体内にはリパーゼという脂肪燃焼酵素があり、このリパーゼが脂肪解し血液中へと送り込んでくれる働きをします。このリパーゼの働きを性化してくれるのがアミノ酸!他にも、基礎代謝をアップするのに要な筋肉を作るのもアミノ酸です。水分代謝を活発にして、むくみをとってくれたり、なんと、肌の弾力を保つコラーゲンもアミノ酸が主成分なのです。アノ酸はダイエットと美肌を応援してくれるすばらしい成分なのです。

*代謝を上げる*
基礎代謝があがると、エネルギーの消費量がアップし痩せやすく、太りにくい体になれます。基礎代謝をアップするには、アミノ酸などの代謝アップをサポートしてくれる食品や良質なたんぱく質を含む食品を摂取するほかに、ストレッチや有酸素運動、ダンベル体操などの筋肉トレーニングなどが有効です。基礎代謝の高低は筋肉量にも比例しており、同年代で同体重の人でも筋肉量が多い人ほど高い傾向にあります。
生後、成長するにつれて基礎代謝は高まり、18歳前後をピークにその後は徐々に減少します。これは加齢によって筋肉が衰え減少してしまうためです。生きていく為にも必要不可欠なエネルギーである基礎代謝は、ダイエットには見逃せないポイントになります。

*低インシュリンダイエット*
ぜい肉の元である脂肪細胞、この脂肪細胞が肥大化する原因となっているのが、すい臓から分泌されるインシュリンというホルモン。インシュリンの過剰分泌は、血糖値の急上昇が原因です。逆に、血糖値がゆるやかになれば、インシュリンの過剰分泌も抑えられ、血糖が血液や肝臓、筋肉に分け与えられてぜい肉となることはありません。
低インシュリンダイエットとは、血糖値を、食べる食品によってコントロールするダイエットです。

*有酸素運動と無酸素運動*
運動には、「有酸素運動」と「無酸素運動」があります。筋肉をつけるためには 「無酸素運動」が、脂肪を燃やすためには「有酸素運動」が有効ですが、それらをバランスよく組み合わせることが、キレイなカラダ作りに大切です。有酸素運動は、主に「遅筋」を使って行われます。
負荷の低い運動を20分以上継続して行うために、運動のエネルギー源として体内にある体脂肪が燃焼して使われます。
有酸素運動は、脂肪を燃やすので現在脂肪がついてしまっている人が脂肪を落とすのに効果があります。
それに対して、筋肉を燃やす無酸素運動は、主に「速筋」を使って行われます。瞬発的にエネルギーを使う運動を短時間行うため、糖質をエネルギー源としています。
全体的な筋肉量が増えるため、基礎代謝を増やして太りにくいカラダを作るのに効果があります。 高くて高価なトレーニング器具を買うくらいなら有酸素運動と無酸素運動を長く続けた方が経済的にも体にも良いダイエット法だと思います。大概は高価なトレーニング器具は粗大ゴミとなって東京のゴミ捨て場に捨てられてしまうのが落ちですしね。

*ウォーターダイエット*
ウォーターダイエットとは、水の利尿作用により、老廃物の排出や新陳代謝を促します。1日3回の食事の他に3回以上、コップ1杯ずつ水を飲み、1日に1~1.5リットルの水を飲みます。水はミネラルの多いものを選ぶとストレス解消にもつながるそうです。軟水よりも硬水のほうがミネラル成分が豊富なので硬水を選ぶほうが良いでしょう。

*酵素ダイエット*
酵素ダイエットとは、野菜や果物の酵素を利用した体に負担の少ないダイエット方法です。近頃注目を集めていて、モデルや女優さんなどを筆頭に人気が高まっています。癖がなく、飲みやすいものが販売されていて、美味しく飲んで健康と美容をサポートしてくれる商品は人気です。

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最終更新日:2019/7/12